武器管理局
S.J.C.チームルーム

「はぁいエナ、仕事よ。」
[マスター、お疲れ様です、どのような用件でしょうか?]
「オブスと…2000Hをお願い。」
[あら、いつもの9000Mでなくてよろしいのですか?]
「次官護衛の仕事には相応しくないでしょ。」
[道理で…フフ、お似合いですよ]
「…茶化さないで。行ってくるわ、ありがとう。」
[では、また]





ゲームの世界の倉庫、アイテムボックスはデータの受け渡しです。
それはそれで便利なのですが、味気ない。
 
なので、このような武器管理局のようなものがあれば
そこから世界や繋がりが広がると考えました。
 
今回のSSは、”チーム倉庫管理係員の存在”をテーマに。
チームレベルが5になってから
月に一回の引越し手続きしか会話のないエナさん。
せっかくなのでお仕事をあげました。
 
チームルーム係員、色々人員変更できるのだから
もう少し触れ合えるような、そんなチームルーム拡張を願っています。